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)タロー /
F.クープラン:作品集今年10月に来日決定!アレクサンドル・タローによる、F.クープラン作品集まさに衝撃。
無限に広がる色彩感、量感、情感。
聴く者をとらえてはなさない音色。
まさに衝撃的な一枚の登場。
かけた瞬間、ドビュッシー作品かと錯覚するほどの色彩感、量感、情感。
ゆったりとふくよか、ビロードのようでありながら、立ち上がりがどこまでもくっきりとした不思議な音色は、聴く者をとらえて放しません。
リリースを重ねるたびに、ますますそのタッチに磨きがかかるアレクサンドル・タロー、待望の新譜は、ピアノによるF.クープラン。
タロー本人が「playする、という考えに基づいて曲をきめました。
自分がしばしばコンサートでも演奏するティク・トク・ショクを中心に据えました。
F.クープランのもっとも「ピアニスティック」な作品を集め、これらのplay-ful
な側面を強調しています。」
と語っているように、どの曲もきわめて清冽かつ明確に演奏されています。
冒頭に収録されている「神秘的なバリケード」は、一音一音にしっかりと意志と力強さがこめられており、聴いていてストレートに心に響く演奏。
また、「ティク・トク・ショック」も、これほどまでにクープラン作品が超絶技巧だとはと驚かされるもの。
最後にデュフリの作品が収録されているのも心憎いところです。
アレクサンドル・タローは、今年10月の来日が決定しています。
(キングインターナショナル)F.クープラン:・神秘的なバリケード(第6組曲より) [01:40]・ティク・トク・ショック(第18組曲より) [02:27]・クープラン(第21組曲より) [03:54]・信心女たち(第19組曲より) [02:16]・さまよう亡霊たち(第25組曲より) [04:10]・編み物をする女たち(第23組曲より) [02:13]・シテール島の鐘(第14組曲より) [03:46]・居酒屋のミュゼット(第15組曲より) [02:24]*・葦(あし)(第13組曲より) [02:48]・アタラント(第12組曲より) [01:44]・パッサカリア(第8組曲より) [05:43]・プラチナ色の髪のミューズ(第19組曲より) [02:19]・奇術(第22組曲より) [02:25]・闘いの響き(「凱旋」より/第10組曲より) [02:34]・子守歌、またはゆりかごの中のいとしい子(第15組曲より) [03:25]・空想にふける女(第25組曲より) [03:37]・ロジヴィエール(第5組曲より) [04:15]・双生児(第12組曲より) [05:01]・かわいい子ども、または愛らしいラジュール(第20組曲より) [03:05]・デュフリ(1715 〜
1789):ラ・ポトゥワン(クラヴサン曲集第4巻より)
[05:19] アレクサンドル・タロー(ピアノ) *パブロ・ピコ(タンブール)
【アレクサンドル・タロー 来日スケジュール】2007年10月26日(金)/銀座:王子ホール2007年10月28日(日)/兵庫県立芸術文化センター、ほか
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